当院では、日本獣医皮膚科学会認定医の院長がビデオオトスコープなどを用いた耳科や皮膚科診療を行なっております。飼い主様に当院をご紹介頂いた場合、当ページより飼い主や治療する病気についてご記入ください。

  • 当ページでは飼い主様からの診察予約は受け付けておりません。診察予約をご希望の飼い主様は、こちらの公式LINE(リンクを貼る)を友だち追加してご予約ください。

WEB予約は公式LINEへ

 

過去の紹介事例のご紹介

症例A

ポメラニアン(2才)です。徐々に毛が薄くなる症状でご来院され、検査の結果アロペシアXと診断しました。体の広い範囲で脱毛が見られましたが、マイクロニードル法による治療を行ったところ、少しずつ毛が生え始め、現在では被毛の回復が確認できています。体への負担が少ない治療法として、今後の選択肢の一つになる可能性がある症例です。

症例B

雑種猫(3才)です。右耳を気にする様子があるとのことで来院されました。ビデオオトスコープで詳しく観察したところ、鼓膜が白く濁り、内側から膨らんでいる所見が確認され、中耳炎が疑われました。麻酔下で中耳の洗浄を行ったところ、その後は症状も落ち着き、良好な経過をたどっています。耳の奥の病気は外から見えにくいため、早期の検査と治療が大切な症例でした。

紹介フォーム

【ご紹介してくださる先生へ】

  • 初回の連絡は、患者様から当院へ連絡するようにお伝え下さい。お電話にて予約を調製致します。
  • 初診時は時間がかかる可能性がある旨を、事前に飼い主様へお伝えください。
  • 緊急手術などの対応には応じられない場合があります。